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1.いつも資金繰りの心配をしている
2.資金繰り・資金調達の苦労から開放されたい
3.資金繰りを任せられる経理部長がいれば、とよく思う
4.資金繰りは、社長が担当している
5.銀行との交渉は気が重く、苦手だ
6.新たな資金調達先が見つけられず困っている
資金繰りが重荷になっていませんか?
代表より中小企業社長へのメッセージ
中小企業の社長の多くは資金繰りに苦しんでいます。
私も会社経営の経験があるからよくわかるのですが、経営者の頭の中
には常に資金繰りがある、と言っても過言ではありません。
言うまでもないことですが、資金繰りは会社の生命線です。
赤字が何年続いても、資金繰りさえ回っていれば会社は倒産しませんが、
逆にどれだけ黒字が出ても、資金繰りがつかなくなれば会社は倒産して
しまいます。
業種や企業規模の大小に関係なく、「資金繰りの失敗」は「倒産」を意味
します。
これほど重要な資金繰りですが、「資金繰りが得意だ」という社長には、
なかなかお目にかかれません。
多くの社長は資金繰りを負担に感じ、銀行との交渉は気が重いと言い
ます。
かつて私自身もそういう時期がありましたから、その気持ちはとてもよく
わかります。
業況が良い時はまだしも、経営状態が厳しくなってくると、資金繰りの重要
性はどんどん高くなっていくのに、逆に取引銀行からは足が遠ざかって
いく、ということを私も経験しました。
これは、心理的に銀行に顔を出しにくくなる、ということもありますが、減収
減益という状況からなんとか抜け出さなければと、営業面の立て直しに
かかりきりになるため、それ以外のところに手が回らなくなる、という側面も
大きいのです。
中小零細企業では、社長が営業から経理までのすべてを取り仕切って
いるところが少なくありません。
従業員に仕事を任せようにも社内に有能な人材は見当たらず、優秀な
人材を採用したくても応募は期待できず、またそれだけの人件費をかける
余裕もない、という会社が大部分ではないでしょうか。
経営者にとって、最も重要な使命はなんでしょうか?
社会に貢献することでしょうか?
従業員の生活を守ることでしょうか?
経営者の最も重要な使命・・・・・・・・・・それは
『会社を存続させること』 です。
私の使命(ミッション)
会社経営の心臓部であり、会社の生命線である『資金繰り』。
経営の生命線である資金繰りを重荷に感じながら、社内に任せられる
人材もいないため、いつも一人で資金繰りに悩んでいる中小零細企業の
社長の肩の荷を、少しでも軽くしたいという思いから、私は『資金繰り総合
サポート』というサポート業務を始めました。
以前は、ご要望が多かった資金調達コンサルを数多く手がけていました
が、せっかく資金調達をしても、資金繰りがきちんとできない会社が多く、
すぐにまた資金が必要になるという悪循環に陥るケースが少なくなかった
ため、資金繰りそのものをサポートしなければ意味がないと考えたのです。
資金繰りの辛さ・苦しさは、体験した者にしかわかりません。
私自身もかつて会社経営をしていて資金繰りに悩まされ、辛さ・苦しさの
中から、多くの知恵や工夫を身に付けました。
私の資金繰りのノウハウは、本やセミナーから得たものではなく実際に
資金繰りの現場を体験し、豊富な実戦経験の中から培われた現実的な
ものです。
『百聞は一見にしかず』の言葉通り、どんなことでも「経験」に勝るものは
ありません。
実業(会社経営)経験のある数少ない経営コンサルタントとして、社長の
言外の意向や心情・心労をくみ取り、最強の補佐役として社長を支える
ことが、私の使命であると考えています。
私の経験やノウハウが、貴社のお役に立つ機会があれば幸いです。
第一企業経営研究所 代表 水 口 雅 晴
