■『資金繰り総合サポート』の仕事の進め方
(1)経理業務は、貴社経理担当者が処理をしていると想定
しています。
(経理担当者不在の場合は、
「経理財務業務総合サポート」をご検討ください。)
(2)サポート開始時は集中的に訪問し、社長・経理担当者
からのヒアリング実施、入出金状況及び関係書類の
確認等を行い、資金動向を正確に把握した上で、資金
繰り予定表・資金管理表を作成します。
(3)社長の意向を踏まえながら、資金調達計画及び金融
機関別取引方針を決定します。
(4)ただちに資金調達が必要な場合は、資金調達計画及び
金融機関別取引方針に沿って借入交渉を開始します。
(5)その後、毎週貴社を定期訪問し、資金の入出金状況を
確認しながら資金繰り予定表を更新し、営業動向等も
踏まえて資金繰り見通しを修正して行きます。
★訪問回数は、業務量を考慮しつつ、社長とご相談の上
臨機応変に増減できます。
各社の状況により異なりますが、これまでの傾向と
しては、サポート開始時点では週3~4回訪問する
必要があった先が、3ヶ月目には週2回、半年後には
週1回訪問で済むようになっています。
(6)(5)と同時進行で、金融機関との借入交渉を進行
します。
(7)毎月月初に、前月の資金繰り実績に基づいて、資金
繰り予定表、資金調達計画、金融機関別取引方針を
見直し、必要に応じて修正を加えながら、安定した
資金繰りを維持して行きます。
